まちづくり組織


雑司が谷地区では、これまでに様々なまちづくり事業が行われてきました。それぞれの事業は住民参加で行われており、まちづくり組織がつくられてきました。


まちづくり組織 活動期間 事業名
雑司が谷墓地周辺地区不燃化促進協議会 1982年~1996年 都市防災不燃化促進事業
東通り沿道街づくり協議会 1987年~1997年 区道拡幅事業
環5の1沿道まちづくり協議会 1998年~2003年 環5の1沿道地区計画
雑司が谷地区まちづくり協議会 1997年~2007年 防災生活圏促進事業
池袋南地区まちづくりの会 1999年~2014年 雑司が谷二丁目まちづくり
雑司が谷・南池袋まちづくりの会 2015年~ 雑司が谷南池袋地区居住環境総合整備事業
緑のこみちの会 1999年~ 緑のこみち整備・維持管理
あさがお会 2007年~ 南池ふくろう広場整備・維持管理
高田小跡地公園づくり検討会 2013年~2019年 高田小跡地公園計画
NPO法人雑司が谷ひろばくらぶ 2018年~ 高田小跡地公園計画
雑司が谷公園運営協議会 2020年~ 雑司が谷公園及び周辺公園

 

雑司が谷まちづくり協議会と池袋南まちづくりの会

雑司が谷地区で最初にできたまちづくり協議会は、雑司が谷墓地周辺地区不燃化促進協議会です。この協議会は1997年(平成9年)に名称を雑司が谷地区まちづくり協議会に改め、活動の区域も雑司が谷・南池袋地区全域(オール雑司が谷)を対象にしました。

同じ年に南池袋二三丁目、雑司が谷三丁目地区で防災生活圏促進事業が行われることに合わせて、池袋南地区まちづくりの会が組織されました。2つの協議会はそれぞれのまちづくり事業にも参画するかたちで、相互乗り入れをしながら活動を共にしてきました。2003年(平成15年)に不燃化促進事業が終わってもその体制は維持されてきました。

その後、雑司が谷二丁目のまちづくりを検討するにあたり、国土交通省の助成を受けるために池袋南地区まちづくりの会を代表としたことから2つの会は事実上合体して活動を続けていました。


雑司が谷・南池袋まちづくりの会

2015年(平成27年)から、雑司が谷一・ニ丁目、南池袋四丁目で区の居住環境総合整備事業を行うに当たり、2つのまちづくりの会は正式に合体することにし、名称も雑司が谷・南池袋まちづくりの会にして活動を行っています。


まちづくり協議会の変遷

緑のこみちの会

緑のこみちの会は、雑司が谷墓地の万年塀を生垣にする際に生まれた会です。

毎月第4土曜日(12月は第三土曜日)9時30分から、墓地の生垣の管理や花の植え付け、清掃活動を行っています。どなたでも参加することができます。


 令和3年度前期の活動予定とご案内はこちらをご覧ください。


 平成26年度の活動内容はこちらをご覧ください。

 

あさがお会

あさがお会は、南池ふくろう広場の検討会から生まれた会です。

毎月2回の定期清掃を行っています。

 

高田小跡地公園づくり検討会

高田小跡地の公園計画を検討するためにつくられた検討会です。

2013年2~3月に行われたワークショップの参加者を母体に組織され、2013年4月から検討を行っています。

1年で検討をとりまとめ、その結果を地域説明会で地元の方々に説明し、その後豊島区長に提言しました。

その後、公園の開園まで、公園や拠点施設の検討、維持管理の検討、住民参加のしくみづくりなどを行いました。公園の開園と共にその役割を終えました。

くわしい内容はこちらをご覧ください。

 

雑司が谷公園運営協議会

高田小学校跡地に作られた雑司が谷公園の運営・維持管理について協議し、コミュニティの育成を図ることと、地域の小公園を核としたまちづくりを行うことを目的に組織されました。

 

NPO法人雑司が谷ひろばくらぶ

高田小跡地公園づくり検討会のメンバーを母体につくられたNPO法人です。

検討会では民間活力を活かした公園や拠点施設の運営・維持管理の必要性が議論されました。それを担うことができる非営利団体が必要とのことから組織が立ち上げられました。

メンバーの中には、もともと地域のまちづくりやコミュニティ育成に取り組んでいた人も多く、その活動も包含して、雑司が谷地域のまちづくりに取り組むことが組織の目的になりました。

くわしくはホームページをご覧ください。

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