まちづくりの今

雑司が谷墓地南地区では

雑司が谷墓地南地区(雑司が谷一・二丁目、南池袋四丁目)では、東京都の木密地域不燃化10年プロジェクトの指定を受けて、不燃化特区による助成制度と新たな防火地域の指定が行われています。

また、これまでまちづくり事業が行われてこなかった雑司が谷一・ニ丁目の南側地区におけるまちづくりを推進することも含め、新しい事業を導入すべく調査が行われます。

 

木密地域不燃化10年プロジェクト

東京都では、都内の木造密集地域の安全性を高めるために「木密地域不燃化10年プロジェクト」に着手しました。豊島区内では5つの地区において不燃化特区の指定が行われ、不燃化への取り組みがはじました。

木密地域不燃化10年プロジェクトと不燃化特区についてはこちら(豊島区ホームページ)をご覧ください。

不燃化特区における助成制度についてはこちら(豊島区ホームページ)をご覧ください。

不燃化特区の指定に合わせて、地区内の準防火地域ではこれまでより規制を高めた新たな防火規制が指定されます。新たな防火規制についてはこちら(豊島区ホームページ)をご覧ください。

まちづくりの会における検討

まちづくりの会では、これら東京都や豊島区が進める事業に合わせてまちづくり計画を検討し、区に提案しました。会からの提案はまちづくりニュース78号で見ることができます。

豊島区では会からの提案をベースに整備計画案を作成中です。

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