雑司が谷の事業区域一覧

雑司が谷地区で行われてきた様々な事業の区域です

不燃化促進区域

雑司が谷地区都市防災不燃化促進事業


事業期間:1984年度(昭和59年度)~2003年度(平成15年度)

     当初10年の後、10年間の期間延長


協議会:雑司が谷墓地周辺地区不燃促進協議会(1984年度~1996年度)

    雑司が谷地区まちづくり協議会(1997年度~2003年度)

   (事業終了後も池袋南地区まちづくりの会と協働で活動継続中)


事業の内容:広域避難場所である雑司が谷墓地の周辺(約120m)を不燃化し安全性を高める

東通り拡幅事業

東通り拡幅事業


事業期間:1987年度(昭和62年度)~1997年度(平成9年度)


協議会:東通り沿道街づくり協議会


事業の内容:広域避難場所である雑司が谷墓地への避難路を確保するため、4.9mの区道を6.5mに拡幅整備 (西側145m))

あわせて東側部分(400m)に歩道を設置して歩行者の安全性を確保

環5の1地区計画

環5の1沿道地区計画


活動期間:1998年度(平成10年度)~2003年度(平成15年度)


協議会:環5の1沿道まちづくり協議会


事業の内容:都市計画道路環5の1の整備に伴い、無秩序な建替えにならないように地区の特性に合わせたルールを設定

防災生活圏

池袋南地区防災生活圏促進事業


事業期間:2000年度(平成12年度)~2007年度(平成19年度)


協議会:池袋南地区まちづくりの会

   (事業終了後も雑司が谷地区まちづくり協議会と協働で活動継続中)


事業の内容:地区の実情に合わせて住民が主体となって計画をつくり、それに基づいて事業を行う

緑のこみち

雑司が谷墓地緑のこみちの整備


提案時期:1984年度(昭和59年度)不燃化促進事業調査でインナーリンクとして提案


協議会活動:1987年(昭和62年)アンケート調査・区長提言

      1998年(平成10年)東京都からの万年塀撤去工事通知を受けて都に要望書提出

                地元活動組織をつくることを条件に生垣化が認められる


協議会:緑のこみちの会 1999年(平成11年)~継続中


事業の内容:墓地の万年塀を撤去し、生垣化を図ると共に、可能な部分では遊歩道を整備する

雑司が谷二丁目

まちづくり計画策定支援事業(雑司が谷二丁目地区)


事業期間:2010年度(平成22年度)~2011年度(平成23年度)


協議会:池袋南地区まちづくりの会

   (雑司が谷地区まちづくり協議会と協働で活動継続中)


事業の内容:国土交通省の助成事業を活用し、災害危険度が高いにかかわらず整備が遅れている雑司が谷二丁目のまちづくり構想を立案

雑司が谷墓地南地区

木密地域10年プロジェクト(雑司が谷墓地南地区)


事業期間:2015年度(平成27年度)~継続中


協議会:池袋南地区まちづくりの会

   (事業終了後も雑司が谷地区まちづくり協議会と協働で活動継続中)


事業の内容:東京都の木密地域10年プロジェクトを受けて開始された不燃化特区、新しい防火地域に対応し、密集事業を計画中。

オール雑司が谷

オール雑司が谷……これまでの事業の一覧


1984年度(昭和59年度)の不燃化促進事業から始まった地区のまちづくりは、1997年度(平成9年度)から、雑司が谷・南池袋地区(オール雑司が谷)を対象に検討を行ってきました。


その後、様々な事業制度がオール雑司が谷の区域内で行われてきました。

最後に残された雑司が谷一丁目・二丁目の南側地区も、2015年度(平成27年度)から行われる木密地域10年プロジェクトと密集事業によって整備が行われようとしています。


 

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